アトツギラボ – コラボSP#1「 地球にグッドなピッチ」×ZB
アトツギを中心としたローカルアトツギコミュニティ「アトツギラボ」。
【対話】【表現】【実験】【共創】の4つの要素からなる場づくりやイベント企画を行い、 アトツギが憧れの職業になる、後を継ぐという選択肢が人生の当たり前になる、そんな世界観を目指しておられます。そんなアトツギラボのテーマ設定型コラボイベントの第1弾【アトツギラボ – コラボSP#1「 地球にグッドなピッチ」】を2025年2月10日(月)に「×ZB(ZET-BASE KYOTO 共創イベント)」として開催頂きました。

第1部は、「環境問題・脱炭素」に取り組む4名のアトツギによる“地球にグッドなピッチ”を頂きました。
山中 拓哉 氏(デベロッパー×ゼネコンアトツギ)
株式会社山中商事/株式会社稲継工務店 代表取締役

株式会社内田洋行を経て、家業である不動産開発業を主事業とする株式会社山中商事に入社。プロダクト開発、マーケティング業務、ホテル事業立ち上げ等に従事。2019年に地域ゼネコンの株式会社稲継工務店をM&Aし、第三者承継でのアトツギ。Master of Project Design(事業構想修士(専門職))。
和田 裕悟 氏(設備工事アトツギ)
株式会社和田利工業

1993年京都市生まれ。立命館大学卒業後、デジタル広告代理店に就職し、まもなく創業100年を迎える家業に4代目アトツギとして入社。代々ボイラ機器の販売・施工を手掛けており、現在はガスボイラの販売や廃熱利用の提案・施工、高効率機械の販売を通じて、お客様の省エネや環境負荷軽減に貢献している。
小田 智英 氏(ダンボール屋アトツギ)
洛西紙工株式会社 取締役

1991年栃木県生まれ。早稲田大学商学部卒業後TOTO株式会社で営業職を6年間経験ののち、2020年洛西紙工株式会社にダンボール屋アトツギとして入社。自社を単なる梱包資材の供給工場と捉えず、事業を通じて地域や社会課題を解決する会社を目指して活動中。
芦田 拓弘 氏(林業アトツギ)
株式会社あしだ 取締役/Eco Forest Friendly 代表

1992年京都府南丹市生まれ。大阪府立大学大学院工学研究科卒業後、千代田化工建設(株)でプラントエンジニアとして国内・海外プロジェクトを担当。2022年に創業60年の林業会社のアトツギとして入社。「林業を通じて人と森を繋げる」をミッションに2023年にシステム開発会社を創業。「EcoPay」アプリと「EFF木材流通システム」を開発。

第2部は、ダイアログ~交流会。
ダイアログでは、“地球にグッドなピッチ”を披露したアトツギ登壇者を囲み、参加者が詳細なインタビューを実施。それぞれの興味や関心、事業との接点を模索しました。



続く交流会では、ボリューム満点の美味しい食事とお酒が用意され、より深い交流が生まれました。1時間半という十分な時間が確保されたこともあり、会場は大いに盛り上がり、時間ぎりぎりまで名残惜しむ声が絶えませんでした。


“応援し合う、刺激し合う、讃え合う”関係性を構築し「アトツギが憧れになること」を目指す【アトツギラボ】。「アトツギ縁日」や「アトツギ食堂」など、新たな軸線での取り組みも行い大変興味深いコミュニティです。