【週末54時間で起業体験】スタートアップウィークエンド京都ZET|Startup Weekend Kyoto ZET|京都で、起業しよう
新しいビジネスを作り、世界を熱く盛り上げよう!
54時間で人生を変える、スタートアップウィークエンドが帰ってきました!
志ある起業家に出会い、週末にスタートアップビジネスを創造する、世界的なこのムーブメントにぜひ参加ください。
スタートアップウィークエンドとは「スタートアップ体験イベント」です。
週末の3日間だけで、参加者はアイデアから新しいカタチを創るための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。 スタートアップウィークエンドはアイデアソンやハッカソン、ビジネスプランコンテストではありません。顧客の課題を発見する、プロダクトを組み上げる、仮説が正しかったか・ 課題解決が適切にできているかの検証を繰り返す、 これを54時間という限られた時間の中でどれだけ実行できるかチャレンジしていただきます。チームで起業する上で必要なことすべてを学べる凝縮されたプログラムです。
起業やビジネスのことを考えたこともない初心者も大歓迎。参加者を手厚く支援してイベント盛り上げるため、京都府が推進する「ZET-valley構想」初の拠点である脱炭素分野のスタートアップ支援を行う施設「ZET-BASE KYOTO」と共創します。
起業経験の有無は関係なく、「事業作りに関わってみたい」と思う方は大歓迎!さまざまな立場の人が参加することで、今まで考えてこなかった視点からアイデアが思い浮かぶこともあります。イベントをきっかけに繋がりを作ることも可能ですので、ぜひ気軽にご参加ください!
新しいことにチャレンジしたい方、チャレンジする人を応援したい方、京都の未来を創りたい方、みんなでまちづくりをしたい方など、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
▼開催概要
日 時:2026年7月17日(金)、18日(土)、19日(日)
場 所:ZET-BASE KYOTO https://zetbase-kyoto.com/
(京都府向日市寺戸町山縄手21番1 京都フィナンシャルグループ MUKOUビル 3階)
最寄駅:JR「向日町」下車すぐ、阪急「東向日」徒歩7分
定 員:30名
参加費:早割 一般¥7,000/学生¥5,000、通常 一般¥8,000/学生¥6,000(3日間5食の食事代として)
主 催:NPO法人 Startup Weekend
後 援:京都府、向日市、日本政策金融公庫、向日市商工会
協 賛:西日本旅客鉄道株式会社、株式会社ワコール
▼スケジュール
1日目(金曜日)
懇親会でお互いのことを知るところから始まります。ビジネスアイデアがある方は、1分間のピッチをしていただきます。ピッチは希望者のみですので、ピッチはしないと選択するのも自由です。ピッチ後に投票を行い、票を集めたアイデアを中心にチームを編成し、1 日目は終了です。
2日目(土曜日)
朝からチームでアイデアをカタチにしていきます。午後には、起業経験がある方や支援されている方をコーチとしてお招きし、各チームに対するコーチングを実施します。
3日目(日曜日)
17時からの最終プレゼンに向けて仕上げていきます。17 時から各チームは順番に 5 分間の最終プレゼンを行い、審査を行う審査員(ジャッジ)との 5 分間の質疑応答を実施します。全てのチームがプレゼンを終えると、審査員の合議によって優勝チームを決定・発表します。
その後は懇親会で、ジャッジ、後援・協賛団体、オーガナイザーも参加して、参加者の健闘を称えます。

▼運営チーム(敬称略)
コーチ
2日目のコーチングを担当するコーチの紹介です。

京都工芸繊維大学 准教授
京都スタートアップ・サマースクールやGalariを創設し、デザイン思考と革新的な製品開発の専門家として、日本におけるグローバル・イノベーション・プログラム「ME310/SUGAR」を運営。スタートアップ向けのピッチコーチとしても精力的に活動し、世界中の100社を超えるスタートアップに対して、表現力や伝え方といったプレゼンテーションスキルの向上を支援。著書『Riveting: Startup Pitches that Persuade from Storytelling to Design』

株式会社100(ワンダブルオー)代表取締役、一般社団法人シニアライフパートナーズ理事、一般社団法人関西・健康経営推進協議会ディレクター、内資系製薬企業会社員、事業構想修士・WTC認定フェムケアプラスエキスパート
会社員兼起業家として、「1億総”健幸”社会」をビジョンに掲げ、特に、働き盛りの女性の健康にフォーカスし、気軽に様々な疾患のリスクチェックができる社会を目指し、キッチンカー型検査サービス「NCT(次世代簡易検査総合サービス)」を構想中。簡易スクリーニングからオンライン相談までを一気通貫で支援するサービスを考案し、ビジネスモデル特許を取得。医療と日常を近づける新たなヘルスケアの形に挑戦している。

日本政策金融公庫 国民生活事業本部 京都創業支援センター 上席所長代理
大阪府内の金融機関を経て、平成28年に日本政策金融公庫に入庫。金融機関との協調融資を中心に、
融資審査や創業支援業務に携わり、令和4年に現職。現在は、京滋地区のスモールビジネス・スタートアップ向けのセミナー企画や出講、スタートアップの融資審査などを担当している。

京都先端科学大学 研究連携センター部長/UntroD Capital Japan株式会社 リージョンマネージャー/INPIT知財総合支援窓口専門家/弁理士/公認内部監査人
住友電気工業株式会社の研究所勤務中に弁理士資格を取得。知的財産部を経て、ローム株式会社で法務・知的財産部長、パナソニックIPマネジメント株式会社で取締役を歴任。2025年4月より京都先端科学大学 研究連携センター部長に就任。2026年よりUntroD Capital Japan株式会社 リージョンマネージャー(兼業)。また同年より、INPIT(工業所有権情報・研修館)知財総合支援窓口の専門家として、中小企業の知財相談・支援にも従事。知財の出願から活用まで幅広く精通し、スタートアップ支援や国際経験を活かした実務、教育・講演活動を行う。

lei consulting代表 国家資格キャリアコンサルタント
新卒でワコールに入社。営業・モノ作り・人事を経験。その後関連人材会社の代表取締役社長を6年。健康保険組合の常務理事として7年「健康経営Ⓡ」の推進を担う。在任中には6年連続で「健康経営銘柄」に選定。退職後は在職中に副業で立ち上げた会社の代表として社会起業家、中小企業の社会事業の支援を行う。昨年京都市の「これからの1000年を紡ぐ企業認定」には顧問先の3社が選ばれている。
ジャッジ
3日目の審査を担当するジャッジの紹介です。

京都産業大学 学長
1984 年大阪大学理学部卒業後、民間企業の研究職等を経て、京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)、博士(工学)。2007年4月に経営学部に准教授として着任、2011年4月より教授。経営学部長、副学長等を経て、2024年10月より学長。

株式会社JR西日本イノベーションズ 代表取締役社長
2002年に西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)に入社。駅や運転士など鉄道事業の現業部門を経験後、社内ベンチャー制度に応募し、「女性専用有料パウダールーム・アンジェルブ」を立ち上げ。その後、地域共生部門や新規事業部門を経て、2025年6月から現職。

株式会社ツクリエ CSO
大学卒業後、株式会社リクルートが運営する情報メディアにて広告制作に携わる。2014年にコピーライターとして東証プライム上場企業へ入社。事業企画室へ異動となりオープンイノベーション事業・地方創生関連事業の事業部長に就任。社長室にて2025年日本国際博覧会に関するプロデューサーを担当。2024年に株式会社ツクリエへ入社し同年11月に取締役に就任。元クリエイターという経歴を活かし、既存の枠に捕らわれない幅広いプロデュースを得意としている。
ファシリテーター

1982年生まれ、岐阜県大垣市出身、東京都江戸川区在住。システム開発プロデューサー、パーソナル睡眠アドバイザー™。
岐阜高専を卒業後、岐阜県内の独立系SIerに11年間勤務。在職中の2014年にStartup Weekendと出会い、「起業は大それたコトじゃない、起業とは自分の想いをカタチにする・知ってもらう・そして続けるコトだ」と確信、起業家の道へ。その後2015年夏に独立。Startup Weekend オーガナイザー、Startup Weekend 公認ファシリテーターを歴任後、岐阜県岐阜市でメイメイ株式会社を創業。コロナ禍の混乱の中ちゃっかり東京に定住、喉元過ぎて全国を飛び回る生活に。いまは「仕組みづくり」と「健康づくり」の両輪で起業家を支援中。
オーガナイザー

株式会社クロスヴィワークス 代表、一般社団法人日本カルチュアプレナー協会 理事
京都市生まれ、滋賀県守山市在住。電機メーカー・素材メーカーを経て、インテリア意匠材の会社を設立。エンジニアからキャリアをスタートして新規事業開発に長く携わり、自身の経験から「誰もが自分のテーマに事業として取り組める環境を作りたい」との想いで、起業家支援・コミュニティ運営の活動を滋賀、京都、大阪で行っている。

おばたPR 代表
滋賀県出身、京都府在住。大学卒業後、地域おこし協力隊や広告代理店などを経験し、フリーランスのライターとして独立。情報発信を中心に、企業や人の魅力を“ありのまま”に伝えるサポートを行う仕事をしている。主な業務は、採用業務、インタビュー記事の作成/採用広報支援。

株式会社ワコール所属。営業、直営店事業、人材紹介事業、人事総務領域などに携わる。2022年には株式会社パソナ農援隊へ出向し、淡路島で耕作放棄地を活用した新規事業開発に従事。2025年開催のStartup Weekend ZET京都では、地域資源を活用した循環型ビジネスのアイデアで最優秀賞を受賞。現在は、放置竹林や植物残渣などの地域未利用資源を活かした循環型事業の構築に取り組んでいる。

千葉県出身、3年前から京都在住。重工メーカーでの開発経験を経て、現在は医療系スタートアップに所属するエンジニア。個人事業主としても活動し、プロダクトの設計から製造・販売までを一貫して手がけるものづくりに取り組んでいる。前回のStartup Weekendで、仲間との出会いや自身の行動変容を実感したことをきっかけに、今回はオーガナイザーとして参画。
▼スポンサー


▼日本全国・通年スポンサー

▼後援




== スタートアップウィークエンドとは
Startup Weekendは、週末の54時間で、起業家の志とスタートアップビジネスをハンズオンで体験するものです。スタートアップのアイディアからリアルのビジネスにどのように転換していくかを週末の時間で学び体験することができます。
アイデアピッチからのチームビルディングでスタートし、顧客の課題を発見する・プロダクトを組み上げる・課題解決ができているかの検証を繰り返す、この3つを54時間という限られた時間の中でどれだけ実行できるかチャレンジしてもらいます。起業や新たな事業を立ち上げる上で必要なマインドやプロセスすべてが凝縮されたプログラムです。
スタートアップウィークエンドとはチャレンジを続ける人々のためのコミュニティの名称でもあります。オーガナイザーやファシリテーターといった有志のメンバーによって運営され、老若男女あらゆる人に門戸が開かれています。興味を持ってくれた方はぜひ一歩を踏み出してコミュニティに参加して下さい。きっと新たな道が拓けるはずです。
スタートアップウィークエンドは、多様な方が集まり化学反応を起こる場であること、そこに大きな価値を持っています。特定の知識やスキルがなくても問題ありません。また、過半数の方が1人で初めて参加する方々です。初めてでもまったく心配はいりません。
https://nposw.org/
== よくある質問
①参加するためにはビジネスアイディアは必須ですか?
⇒いいえ、必要ありません。アイディアがなくとも、あなたは他の人のアイディアにジョインし、チームとなることができます。
②どのようにアイディアを発表するのですか?
⇒参加者は1分以内にスライドなしで、望むならば小道具などを用いてのピッチを行ってもらいます。
③自身のアイディアで参加する必要がありますか?
⇒その必要はありません。1日目の終わりにはすべての参加者が、アイディアに投票をします。もしあなたのアイディアが十分な得票を得られなかった場合、あなたはチームを組成することができません。
④すでに実施しているアイディアを持ち込むことはできますか?
⇒いいえ、できません。しかし、リサーチ中や審査中のアイディアはいつでもウェルカムです。
⑤参加費にはなにが含まれていますか?
⇒5回分の食事(金曜の晩、土曜の昼・晩、日曜の昼・晩)、スナック・ドリンク類、会場費用、が含まれています。オーガナイザー、ファシリテーター、コーチ、審査員はボランティアでの参加であり謝金は発生していませんことをご理解ください。
⑥3日間すべてに参加できないのですが参加は可能でしょうか
⇒すべてのコンテンツを体験するために、ベストは3日間すべてに参加することが望ましいです。しかし、過去には、先約のため数時間の中座をしながら参加された方もいらっしゃいます。
⑦友人を誘っても大丈夫でしょうか。
⇒もちろんです。ぜひお誘いください。
【注意事項】
・お車でお越しの方は、近隣コインパーキングをご利用ください。向かいのパーキングは上限金額の設定がありません。ご注意ください。
・広報およびレポートのため、本イベントを撮影させていただきます。撮影した映像や写真はWEBやSNSなどで使用する可能性がございますので予めご了承ください。
【本件に関する問合せ先】
Startup Weekend京都 ZETオーガナイザー
startupweekendkyoto@gmail.com
担 当:矢野
ZET-BASE KYOTO
電 話:075-323-7737(平日9時~17時30分)
メール:zet-base@tsucrea.com(担当:大田)