2025年06月14日 イベントレポート

異業種交流会 信長塾×ZET-BASE KYOTO トーク&交流会 ~新しいビジネスチャンスを発見しよう~

異業種交流会 信長塾×ZET-BASE KYOTO トーク&交流会 ~新しいビジネスチャンスを発見しよう~

累計5,000名が参加した異業種交流会を主宰する「信長塾」と、2025年春にオープンした脱炭素関連スタートアップ拠点”ZET-BASE KYOTO”がコラボレーションし、TikTok運用・動画広告・動画制作スクールを提供するマーケティング・映像制作のプロ集団である株式会社BEEM 取締役 中林潤哉氏をゲストスピーカーに迎え、「新しいビジネスチャンス」をテーマにした、トーク&交流イベントを2025年3月29日(土)に「×ZB(ZET-BASE KYOTO 共創イベント)」として、StartupSide Kyotoにて開催頂きました。

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第1部は、オープニングセッション「信長塾」と「ZET-BASE KYOTOの取り組み」についてお話ししました。

泉 了|信長塾 主宰

一般社団法人 岐阜県地方創生推進協会 理事長 / 信長塾 主宰。京都・岐阜の二拠点居住中、株式会社光通信出身。上場企業など約20社の営業顧問、主宰する経営者団体 信長塾の交流会には累計5,000名の事業者が参加。教育機関にてプレゼンテーションの指導や産学官連携プロジェクトにも携わる。ビジネス書作家、ラジオ番組パーソナリティーとしても活躍している。

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笠島陽子|ZET-BASE KYOTO 副事業責任者

ZET-BASE KYOTO 副事業責任者 兼 インキュベーションマネージャー / 株式会社ツクリエ マネージャーインキュベーター。新しいことや新しいことを始める人を応援。大学院修了後、アート×エンタテインメント分野で起業。その後、JST研究開発プロジェクトに参画。京都大学産学官連携助教を経て、大学発ベンチャー立ち上げ。二度の起業経験を活かし、2014年より複数の起業支援施設にて起業家やクリエイターの伴走支援を行っている。

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第2部は、パネルトーク&ワークをおこないました。パネリストに株式会社BEEM様から取締役:中林潤哉氏と、ZET-BASE KYOTOのコーディネーター:山本由香、モデレーターに信長塾 主宰:泉 了氏の三者でのクロストーク。京都府による脱炭素環境モデル都市構想と、「ZET‑BASE KYOTO」の開設の意義を、信長塾・BEEM両社とともに議論、地元となる向日市の再整備を通じて、環境負荷を軽減しながら地域経済を活性化できる可能性などゼロカーボンと地方創生の接点について深く掘り下げました。

また、社会課題を“自分ごと”に変える仕組みとは?をテーマに、 「誰かがやってくれる」ではなく、自分も参加し、行動する意識の醸成について、ディープテックの観点も交えながら議論。地域が抱える課題に、私たち一人ひとりが関わる仕組みをいかに設計するかが問われました。

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中林 潤哉|株式会社BEEM 取締役

大学卒業後、自身で飲食店を開業。その1年後、マーケティング会社を設立。大手企業のインスタグラム支援を担当。某ハウスメーカーにて1年半で10億円の売り上げを達成する。2020年に株式会社BEEMにジョインしSNSマーケティングの設計などを担当しアカウント開設4ヶ月で40万人のフォロワー獲得に成功。

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山本 由香|
ZET-BASE KYOTO コーディネーター / 株式会社ツクリエ 広報

長年教育業界で生徒指導・進路指導に従事した後、大阪産業創造館にて消費財マーケティングの支援業務に従事。その後研究開発型スタートアップを支援する施設にてプログラム企画・PR業務に携わる。現在は、ディープテック分野の起業家育成を行っている。

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続く交流会では、多くの方にご来場いただき、登壇企業関係者、地元企業、士業の方や行政関係の方々が会し、トークの余韻を抱きつつ、名刺交換や今後の協業に向けた対話が活発に交わされ、熱気に包まれました。

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共催の信長塾様、登壇いただきました株式会社BEEM様、ご来場いただいた沢山のビジターの皆さま、お集りいただき本当に有難うございました。

ZET‑BASE KYOTO は、単なるスペースにとどまらず、共創プラットフォームとして地域の新たなドライバーを目指します、共催いただきました信長塾様、株式会社BEEM様、そして参画者とのネットワークを深化させ、多様な共創プロジェクトを共に生み出していきたいと思います。