メンバー一覧 MEMBERS
ZET-BASE KYOTOに集う多様なメンバーをご紹介します。
タグ:循環
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コワーキングメンバー
株式会社 橙十
株式会社橙十は、日本のサステナビリティ、伝統産業、地域文化、社会的企業の取り組みを、国内外に向けて発信・体験化するメディア・コーディネーション事業を展開しています。サステナブルな取り組みを行う企業・団体に対するDX支援や発信支援、海外向けコンテンツの企画・制作、取材、動画・SNS制作、企業視察ツアーや体験プログラムの企画などを行っています。 脱炭素に関わる取り組みとして、環境に配慮したものづくりや地域資源を活かした事業、伝統産業、社会的企業の活動を、海外にも伝わる文脈で編集・発信しています。単なる情報発信にとどまらず、視察・研修・イベント・ツアーなどの実際の接点づくりまで一貫して支援することで、持続可能な社会づくりに取り組む事業者の成長と、国内外の新たな連携創出を目指しています。
GX事業連携地域連携+1 -
コワーキングメンバー
株式会社Ready ON
株式会社Ready ONは、京都の放置竹林を原料とした竹活性炭を核に、D2Cブランド「ANDBAM(アンドバム)」の展開を進めています。家庭用浄水ポットや交換用ろ過カートリッジ、業務用の脱臭・吸着マテリアルなど、竹を活用したプロダクトを企画・製造・販売しています。 また、B2B向けには、竹を活性炭などに加工した竹マテリアルを各メーカーへ提供する事業も展開予定です。京都由来の原料確保、地元連携、EC販売・マーケティングのノウハウを強みに、放置竹林の解消と地域資源の循環、脱炭素に資する竹の有効活用を目指します。
地域連携循環脱炭素 -
オフィスメンバー
株式会社Eco Forest Friendly
「林業を通じて、人と森を繋げる」ことを事業の軸に、地域材の活用促進や、キャッシュレス決済と森林保全を一体化した電子マネーサービス「EcoPay」の開発・運営を手がけています。 EcoPayでは、地域の森林から生み出されたJ-クレジットを地域内で活用し、日々の決済を通じてカーボンオフセットを行うことで、地域の林業会社による森林保全活動を支援する仕組みを構築しています。 また、木材流通システムでは、地域材を必要とする工務店や事業者へ、森林資源や木材情報をリアルタイムに届けることで、地域材の活用を促進。地域の木材と森林クレジットが地域内で循環することで、森の手入れが進み、森林資源の持続的な活用と地域の自然環境の向上につながるGX(グリーントランスフォーメーション)の実践に取り組んでいます。 林業3代目のアトツギとして、植林体験教室や木工ワークショップなど、森林や木材に関わる裾野を広げる活動も積極的に展開。さらに、GX推進の一環として、スタートアップのディープフォレストや日立システムズ等と連携した森林管理DXを行政・企業へ提案するほか、森林のCO₂吸収量を価値化するJ-クレジットの創出にも取り組んでいます。
地域連携実証循環+1 -
コワーキングメンバー
京都RePPY株式会社
京都RePPYは、大山崎町内で11か所に回収ボックスを設置。不要衣服を累計30トン回収し、それらを独自技術で土に代わる培地へ再生。さらにその培地を活用して町に緑を増やし、循環型社会と持続可能な未来を実現する環境事業を推進しています。
地域交流地域連携循環 -
コワーキングメンバー
株式会社FDクリエイト
企業と行政を繋げ動かす食のパートナー。食品業界事情に精通した専門コンサルタントが、商品開発・国内海外販路開拓・通販事業支援・リアル(展示会・商談会)・WEB販売促進・HACCP衛生管理(JFSマスター取得)等、貴社の課題に沿ったサポートを行います。企業と行政をつなぐ取組みを得意としています。
事業連携地域交流循環 -
オフィスメンバー
増錬工業株式会社
精密部品の設計・加工、搬送系ユニットの製造、生産設備の設計・製造、補修・修理などを手がけています。1947年に織物の白生地製造販売業として創業したのち、自動車関連部品の加工へと事業を転換し、さらに約10年前からはFA機器、ロボット、半導体業界へも参入しました。現在では、車両機器メーカー、工作機械メーカー、FA機器や半導体製造装置メーカー、さらには船舶関連の分野に至るまで幅広い業界へ製品を納入しています。時代のニーズに応じて事業を展開し、常に成長・発展を続けている企業です。
GX事業連携循環